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よくある質問

太陽光発電Q&A

Q 設置費用はどれくらいかかりますか?
A パネルの種類や設置条件などによって異なりますので、一概にはいえません。なお、設置費用が1kWあたり60万円以下のものであれば、国や地方自治体(都道府県や市区町村)から補助金が受けられ、導入費用を抑えられます!
>>補助金制度について詳しくはこちら
Q 補助金はどれくらい交付されるのですか?
A 補助金制度による交付額は、公称最大出力1kWあたり国からが4.8万円です(平成23年度)。そのほか、都道府県・市区町村からの交付額は地域によって異なりますので、くわしくは当社にお問い合わせいただくか、専門機関に直接お問い合わせください。
>>愛知県の方はこちら
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Q 屋根が日陰になってしまう時間帯があるんですが、発電できますか?
A 日陰では発電効果は望めませんのであまりおすすめできませんが、どのくらい日陰になるかにもよりますので、まずはお問い合わせください。
Q 屋根がかなり古いんですが設置は可能ですか?
A 設置が可能かどうかは現場調査をしたうえで判断いたします。稀に築年数により耐久性に不安が残るため設置できない場合がありますが、ほとんどの場合でパネルを設置するスペースさえ確保できれば設置は可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
Q 設置後、発電もしくは売電するのに操作は必要ですか?
A 発電・売電には特別な操作は必要ありません。契約により自動的に行われるよう設定いたしますので、安心してご利用いただけます。
Q 屋根は南向きでないとだめですか?
A 屋根に太陽光が当たれば発電できますので、絶対に南向き、ということはありません。
なお、ひとつのシステムを2つのスペースに分けて設置することも可能です。ただし、設置の方位によって発電量は多少変化しますので、ご了承ください。
Q 曇りのとき、もしくは雨のときは発電するの?
A 多少は発電します。発電量は太陽光の強度に比例しますので、曇りの日では晴天の2分の1~10分の1、雨天では5分の1~20分の1程度になります。
Q 光熱費がゼロになることはあるのですか?
A 「確実にゼロになる」ということはありません。
夜間は発電できないため、電力会社から電力を買うことになります。ただし、売電価格と相殺して限りなくゼロに近付けることはできます。
Q 夜は電気が使えないの?
A 発電した電気を蓄えておくことはできないので、夜は電力会社から自動的に電気を買って使います。
なお、このとき夜間の電気代が割安になるプランに加入しておくとお得です。
Q 補助金は自分で申請できますか?
A できなくはありませんが、非常に煩雑な手続きになり、またタイミングも難しく設定されています。
設置と同時にプロに依頼することでスムーズに受け取れますので、依頼したほうが得策といえます。当社ではお申込みから受け取りまで、すべて代行しています。
>>補助金制度について詳しくはこちら
Q 停電のときでも使える?
A 停電になってもパワーコンディショナが自立運転しますので、太陽光さえ当たっていれば系統と完全に切り離したうえで発電できます。
もしものときでも安心です。
Q 台風が来ても大丈夫ですか?
A 太陽光発電パネルは風速60m/秒に耐えられる設計になっています。安心してご利用になれます。
Q どんなメーカーの機器を扱っていますか?
A 当社ではさまざまなメーカーを取り扱っており、それぞれの特徴や性能、メリット・デメリットをわかりやすくご説明のうえ、お客様のご家庭に合った最適な機器をご提案しています。
なお、当社ではSANYO製をお薦めしています。
Q 落雷の心配はありませんか?
A 特別に太陽電池だから落雷を受けやすいということはありませんので、ご安心ください。
Q パネルは自分で掃除したほうがいいですか?
A パネルにゴミやホコリなどが付くと発電効率が多少ダウンしますが、その程度であれば雨や風で落ちるので特に掃除の必要はありません。
鳥のフンなど雨や風で落ちないような汚れに関しては、定期メンテナンスの際に掃除いたしますのでお気軽にお申し出ください。

 

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